9月25日、高平地域の田んぼで稲刈りと稲木干しをお手伝いしました。サークルのメンバーにとって初めての農機具「バインダー」にも挑戦。地域の方にコツを教わりながら稲を刈りました。
刈り取って束ねた稲は、一つひとつ稲木に掛けて天日干しに。秋の田んぼで体を動かし、収穫の喜びを感じる一日になりました。
今回の稲刈りは「三田ウド小屋継承プロジェクト」の一歩でもあります。収穫・乾燥させた稲藁は、三田の伝統的なウド小屋を建てるための資材に。2027年1月には、この田んぼでウド小屋建ての体験ワークショップも予定されています。